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【首都圏】

若き才能が日本一へ激突 写真甲子園、作品を募集

 全国の高校生が参加する「写真甲子園2018」(写真甲子園実行委員会、東京新聞など主催、特別協賛キヤノン、キヤノンマーケティングジャパン)の作品募集が始まった。初戦にあたる著名写真家による審査会後、全国11ブロック別の審査会で本戦に出場する18校を選出。本戦は7月31日から「写真の町」で知られる北海道東川町や周辺市町、大雪山国立公園一帯で開催される。

 ◇応募資格 全国の高校生。1校3人チーム。

 ◇作品テーマ・サイズなど 自由。未発表作品で8枚1組の写真をプリントして応募する。1校1作品。モノクロ・カラーともサイズは六つ切り〜ワイド六つ切り、またはA4判まで。デジタル作品はCD・DVDも提出。

 ◇応募方法 作品裏面に規定の作品票を貼り、応募票に必要事項を記入。〒071 1423 北海道東川町東町1の19の8 東川町写真の町課内「写真甲子園実行委員会事務局」へ送付する。5月18日必着。

 ◇問い合わせ 同実行委員会事務局=電0166(82)2111(土・日、祝日を除く午前8時30分から午後5時30分)=へ。大会詳細はホームページ「写真甲子園」で検索。

 

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