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【首都圏】

水俣病患者の苦しみ描いた作家 石牟礼道子さんを送る会、都内で15日

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 水俣病患者の苦しみの世界を描いた「苦海浄土」などの著作で知られ、2月に90歳で亡くなった作家石牟礼道子さんを送る会が15日、東京都千代田区の有楽町マリオン朝日ホールで開かれる。

 水俣病を伝える展覧会を各地で開いている認定NPO法人「水俣フォーラム」の主催で、東京新聞などが共催。水俣湾に面した熊本県芦北町の漁師で「チッソは私であった」の著者緒方正人さん、詩人の高橋睦郎さん、批評家の若松英輔さんが講演。作家の沢地久枝さん、アートディレクターの北川フラムさん、明治大学の土屋恵一郎学長らから追悼の発言がある。

 午後3時〜6時。入場無料。開催費への寄付を募っている。問い合わせは水俣フォーラム=電03(3208)3051=へ。

 

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