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【首都圏】

チェルノブイリ事故の現状知り、福島考える 練馬区で20日、講演会

 チェルノブイリ原発事故被害者の子どもらの支援を続けている「チェルノブイリ子ども基金」が20日、「チェルノブイリが福島に問うこと」と題した講演会を東京都内で開く。

 登壇するのはチェルノブイリの事故から3年目に現地入りして以来、長年支援活動に携わってきた同基金の設立者でフォトジャーナリストの広河隆一さん。このほか、「いわき放射能市民測定室たらちね」の鈴木薫事務局長、同基金の佐々木真理事務局長が現状報告などを行う。

 講演会は20日午後7時から、練馬区練馬1の17の1、ココネリホールで。参加費は、予約すれば1000円、当日1300円。定員300人(先着順)。収益はチェルノブイリと福島の事故被災児童の救援金に充てられる。問い合わせは同基金=電03(6767)8808=へ。

 

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