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【首都圏】

ストライダー試乗など…子どもたちが挑戦 横浜で「こDoもフェス」 本紙もブース出展

2歳から挑戦できるストライダー。サドルにまたがり地面を蹴って進む(主催者提供)

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 大型連休初日の二十八日、親子で参加できる「やってみる。こDoもフェス」と題したイベントが横浜市西区のパシフィコ横浜Dホールで開かれる。ペダルのない幼児向け二輪車「ストライダー」の販売代理店を中心とする実行委員会の主催。東京新聞もブースを出展する。

 小さな子どもたちが普段できないことに挑戦し、「Do=やってみる」ことの大切さを学ぶのがテーマ。ストライダーのアクロバチックな乗り方に挑戦したり、全長百メートルのコースを走ったりできるほか、約四十の企業・団体ブースで、ものづくりや体を動かす体験ができる。

 東京新聞ブースでは、端午の節句に向けて新聞紙でかぶとを作ったり、東京新聞キャラクター「チョウカンヌ」のぬりえや間違い探し、大型絵本の読み聞かせなどを楽しめる。参加した子どもたちにはチョウカンヌのシールをプレゼント(数量限定)。本紙主催の「東京新聞こどもブックワールドおはなし会」で活躍する読書アドバイザーによる大型絵本の読み聞かせもある。

 ストライダー試乗は二〜五歳が対象。入場無料、午前十時〜午後四時。みなとみらい駅徒歩五分。詳細は公式サイト参照。

 

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