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【首都圏】

芥川賞作家ら語る 人生の生き方 福島で来月28日「こころの好縁会」

芥川賞作家 玄侑宗久さん

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 東京大学名誉教授の姜尚中(カンサンジュン)さんと芥川賞作家の玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)さんが人生の生き方などを講演する「こころの好縁会」(実生プロジェクト、東京新聞、中日新聞社、大興寺主催)が6月28日午後5時から、福島県三春町大町の三春交流館「まほら」で開かれる。

 姜さんは「七年の視座−震災・原発事故−」と題して講演する。三春町の福聚寺住職の玄侑さんは、「『光の山』のその後」と出して講演する。小出宣昭・本社主筆を交えた鼎談(ていだん)「この国のゆくえと、真の復興について」も行われる。

東大名誉教授 姜尚中さん

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 入場無料。全席指定で定員400人。事前に「株式会社三春まちづくり公社観光部」(こころの好縁会事務局)=電0247(62)3690=に申し込む。受け付け開始は6月1日から(午前9時〜午後5時)。

 「こころの好縁会」が福島県で開催されるのは初めて。三春町、福島民報社、かんのやが後援、ラジオ福島、三春まちづくり公社が協力する。

 

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