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【首都圏】

都内で「子どもの本の学校」 有名絵本作家が続々登壇

 子どもの本専門店のクレヨンハウス(東京都港区北青山3)は5月から来年4月まで月1回、大人対象の連続講座「子どもの本の学校 2018」を開く。

 読者が作家と出会える人気企画で、今回で28年目。受講者を募集している。

 講座では、絵本作家の五味太郎さんや長谷川義史さん、なかやみわさんら12人が月替わりで講師を務める。初回の5月26日はティラノサウルスが主人公の絵本「おまえうまそうだな」の作者宮西達也さんが、第3回の7月21日は国際アンデルセン賞作家賞を受賞した児童文学作家の角野栄子さんが登壇する。

 月1回の土曜日の午後4時開演。講演後にサイン会も予定。会場はクレヨンハウス。全回参加できる年間会員は1万8500円、当日券は2000円(会員優先のため残席数のみ販売)。問い合わせは、クレヨンハウス=電03(3406)6492=へ。

 

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