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【首都圏】

甘〜いメロン、今が旬 茨城・鉾田の「大使」がPR

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 茨城県産メロンが旬を迎える中、産地の鉾田市で「ほこたブランド大使」を務める浜田こころさん(21)らが東京新聞水戸支局(水戸市)を訪れ、消費拡大をPRした=写真。

 メロンは北海道や熊本県のブランドイメージが根強いが、生産量は茨城県が日本一で、全国シェアの四分の一を占める。そんな「メロン県」の中でも、鉾田市はメロンの産出額で市町村別の全国トップに立っている。

 浜田さんは「多くの人に良さを伝え、『メロンと言えば鉾田』と思ってもらえるようにしたい」と話した。

 県産メロンのイメージアップのため、県や市では毎年この時期を「ハッピー・メロン・シーズン」と銘打ち、さまざまなイベントを展開している。

 県内では六月三十日まで、菓子店や飲食店、宿泊施設など八十九店舗が県産メロンを使ったオリジナルメニューを提供する。また、六月二、三日には、茨城町の農業施設「ポケットファームどきどき」でメロンまつりが開かれる。

 首都圏向けPRも強化。三越銀座店(東京都中央区)で大井川和彦知事が、伊勢丹新宿店(新宿区)で鉾田市の岸田一夫市長が、それぞれトップセールスを展開する予定。 (越田普之)

 

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