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【首都圏】

オール群馬で2120万人誘客へ 自然・歴史テーマに「キャンペーン」

観光キャンペーンをPRする関係者=前橋市で

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 群馬県やJR東日本高崎支社などでつくる「ググっとぐんま観光宣伝推進協議会」は、7〜9月に展開する観光キャンペーンの概要を公表した。県内の豊かな自然を象徴する「水」「山」に加え、富岡製糸場や上野三碑(こうずけさんぴ)に代表される「歴史」をテーマに、前年同期比103万人増の2120万人の誘客を目指す。

 従来の温泉地や夏のイベントに加え、今夏は新潟、長野県境で整備を進める「ぐんま県境稜線(りょうせん)トレイル」が8月に開通予定。期間中には夏向きのグルメなども準備する。全国の主要JR駅約1000カ所に大型ポスターを掲示してアピールする。

 県内は2020年春にJRグループの大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン」の実施が決まっており、2年後に向けた機運醸成も図る。

 関係者は「オール群馬で取り組み、観光客に夏の群馬の魅力を満喫してほしい」と呼び掛ける。 (石井宏昌)

 

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