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【首都圏】

難民の現状 支援学ぶ 来月、明大でNPOが講座

 日本に逃れてきた難民の現状や支援のあり方を基礎から学ぶ講座が、7月7、8日に明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)である。主催する認定NPO法人難民支援協会が受講者を募っている。

 日本の難民認定制度や、難民支援の現状などを、支援に携わる同協会スタッフや、法務省入国管理局職員、弁護士、大学教員らが話す。難民自身の報告もある。国内で働く外国人が増えており、難民の受け入れを考える土台になる「日本の移民政策」についての講義もある。

 参加費は、資料代を含め1万5000円(学生1万円)。定員先着140人。締め切りは6月30日。申し込み・問い合わせは同協会ホームページから。 (飯田克志)

 

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