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【首都圏】

前名護市長を迎え基地問題を考える 新宿区で29日集会

 前沖縄県名護市長の稲嶺進さん(72)を迎え、沖縄の基地問題を考える集会が二十九日午後六時から、東京都新宿区西早稲田二の三の一、早稲田奉仕園・スコットホールで開かれる。

 米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)代替施設を本土に引き取ることによって、名護市辺野古への移設をやめさせようと運動している市民団体「沖縄の基地を引き取る会・東京」が主催。

 稲嶺さんは、移設反対を訴えて二〇一〇年に市長に就任し、ことし二月の市長選で敗れるまで二期八年を務めた。八月にも始まる辺野古の海の埋め立て工事についての現状や、新基地建設へ強硬姿勢を崩さない日本政府への思いなどを聞く。引き取り運動を後押しする東大大学院教授高橋哲哉さん(62)もコメントする。

 参加には資料代五百円が必要。問い合わせは、引き取る会事務局=電080(7010)2170=へ。

 

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