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【首都圏】

米軍機事故の惨事と「オスプレイ」を語る 港区でも7日「集会」

 集会「米軍機はなぜ落ち続ける〜沖縄問題を『本土から』考える」が7日午後1時半から、東京都港区の明治学院大学白金キャンパス3号館3102教室で開かれる。

 1959年、米軍機の墜落で児童ら17人が犠牲となった沖縄県・宮森小学校の惨事を語り継ぐ「宮森・630を伝える会」の牛島貞満さん(64)が報告する。牛島さんは沖縄戦で自決した第32軍の牛島満司令官の孫で、祖父の足跡をたどり「軍は住民を守らない」と平和学習を続けている。

 68年に起きた嘉手納基地B52墜落事故の報告もある。今夏、東京の横田基地に米空軍輸送機オスプレイが正式に配備されるが、沖縄タイムス政治経済部の福元大輔記者が「主権なき国家のひずみ」と題して講演する。資料代800円、学生無料。問い合わせは実行委の日高さん=電080(1080)7821=へ。

 

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