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【首都圏】

いらないアクセなど国際協力で生かそう 都内NPOが寄付を募る

就学前教室に通うサンタルの子どもたち(シャプラニール提供)

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 NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」(東京都新宿区)は、いらなくなったアクセサリーなどの貴金属を収集し、国際協力に生かす活動を進めている。

 集めているのは、金、銀、プラチナ、パラジウムのイヤリングやピアス、ネックレス、指輪などのアクセサリー類や金歯、腕時計など。古いものや壊れたものも可。集まったものは同会が専門業者で換金、バングラデシュやネパールでの活動資金になる。

 活動の一例としては、サンタルと呼ばれるバングラデシュの先住民の子どもたちが通う小学校就学前教室の教育環境整備があり、18金のピアス片方(一・三グラム、五千円相当)で就学前教室の教員派遣費用一カ月分の寄付になるという。

 寄付する貴金属類などは、傷がつかないよう梱包して、〒169 8611 東京都新宿区西早稲田2の3の1 シャプラニール「ジュエリー回収大作戦!」係へ郵送。三十一日まで。

 問い合わせは、シャプラニール=電03(3202)7863=へ。

 

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