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【首都圏】

滋賀の虹色メニュー 食べにきて 都内アンテナショップでPR

滋賀県産食材を使った彩り鮮やかな料理=東京都中央区で

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 視覚的に鮮やかな色とりどりの食材を使った「虹色メニュー」を、滋賀県が企画し、首都圏からの来訪を呼びかけている。 (松村裕子)

 虹色メニューは琵琶湖で取れる魚や近江牛、野菜、近江米、茶など県産食材を一種類以上使い、三色以上で彩る。十五日〜八月三十一日、県内のレストランや宿泊施設などで提供する。

 開催を前に、東京都中央区のアンテナショップ「ここ滋賀」で、琵琶湖ホテル(大津市)のフランス料理店「ダイニング菜」のランチメニューが関係者に紹介された。近江黒鶏や特産の赤こんにゃく、県産のナスやトマト、ニンジンなど赤や黄、緑、紫色の約十種類の食材を使った。値段は三千五百円。

 担当者は「女性が心ときめく、インスタ映えする盛りつけにした」と話した。

 滋賀県の観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」の一環。虹色メニューの提供店は県のホームページで。

 

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