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【首都圏】

富士の四季、切手に 来月19日まで 山頂郵便局で限定販売

オリジナルフレーム切手「富士登山」

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 日本郵便東海支社は、富士山頂郵便局(静岡県富士宮市粟倉地先)でオリジナルフレーム切手「富士登山」を販売している。

 オリジナル切手は毎年、山開きの時期に合わせて売り出しており、今年は山頂の浅間大社奥宮に八月十九日まで開局する同局でのみ販売する。六十二円切手十枚一シートで、税込み千二百円。千二百シート限定で、通信販売は行わない。四季折々の姿を写した美しい富士の写真は、地元の郵便局長や一般からの提供を受け、製作したという。

 同局ではほかにも、登頂記録と富士山登山証明書のセットや、富士山麓のヒノキを使ったはがきなどオリジナル商品数種類を販売している。 (前田朋子)

◆世界湖沼会議開催を記念 霞ケ浦のダムカード配布

配布予定の北浦記念ダムカードのサンプル

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 国土交通省霞ケ浦河川事務所などは十六日から、世界湖沼会議の開催を記念したダムカードの配布を開始する。

 事務所によると、茨城県土浦市で十六日に開かれるイベント「泳げる霞ケ浦市民フェスティバル」を皮切りに、土浦、かすみがうら、鉾田の三市で開催される六イベントで、計五千セットが配布される。

 各会場で配られるカードケースと記念カード三枚を世界湖沼会議(つくば市、十月十五〜十九日)に持参すると、さらに記念ダムカード一枚がもらえる。詳しくは事務所のホームページで。問い合わせは、河川事務所湖沼環境課=電0299(63)2417=へ。 (鈴木学)

 

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