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【首都圏】

大学初代王者に東京理科大 足立で都杖道大会

30回を記念して初めて実施された大学対抗戦=足立区で

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 杖(つえ)で太刀をさばき、打ち込む形などを競う「第三十回東京都杖道(じょうどう)大会」と、公開演武の「第十九回東京杖道祭」(いずれも都剣道連盟主催、東京新聞・東京中日スポーツ後援)が十四日、東京都足立区の東京武道館で開かれた。

 首都圏を中心に四十五団体から、合わせて約五百五十人が参加。大会は三十回の節目を記念して、大学対抗戦を初開催した。東京理科大、国士舘大、専修大から二チームずつ出場。決勝は東京理科大同士の対戦となり、Aチームの三人が初代王者に輝き、輝く優勝カップを手にした。

 杖道は四百年の歴史があり、長さ百二十八センチ、太さ二・四センチの杖を使用し、二人一組で演武する。男女、年齢、身長、体重によって区別しない。大会の一位、二位は次のみなさん(敬称略)。 (井上幸一)

 【七段の部】(1)久田孝博・岩本光弘(神奈川県剣連)(2)岩田善信・中川靖浩(同)【六段の部】(1)落合毅・高鷲強(警視庁)(2)佐野弘和・石田ゆき子(神奈川県剣連)【五段の部】(1)西垣泰宏・オレリアン ナクラ(同)(2)清水裕子・南敦也(同)【四段の部】(1)森島康文・土屋智和(同)(2)関塚直貴・中川修(警視庁)【三段の部】(1)見留勝義・佐々木正行(神奈川県剣連)(2)越智泰彦・篠隆弘(多摩杖道会)【二段の部】(1)藤田悠馬・渡辺修一(国士舘大)(2)加藤真紀子(葛飾杖道会)吉田一晶(蔵脩館杖道会)【初段の部】(1)窪田智希・平川隼(千葉県剣連)(2)黒沢一樹・内田さつき(武光塾杖道会)【一級以下の部】(1)橋本亮子(目黒区剣連)三好正之(蔵脩館杖道会)(2)会沢安弘・会沢美香(千葉県剣連)【大学対抗戦】(1)東京理科大A(田畑亮守、三宅小百合、古谷耀)(2)同B(当間新司、大塚宏基、瀬川雄士朗)

 

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