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【首都圏】

緊迫の辺野古 現状報告集会 28、29日、都内と横浜

 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設を巡り、政府が予定する土砂投入を前に辺野古周辺の現状を伝える集会が二十八、二十九の両日、東京都新宿区と横浜市で開かれる。主催者の一人で映画監督の影山あさ子さんは「現地は緊迫している。状況を知ってほしい」と話す。

 集会には、移設に反対する辺野古住民と、工事の問題点を指摘する土木技術者を沖縄から招く。影山さんらが作ったドキュメンタリー映画「SAVE HENOKO」も上映する。

 二十八日は午後六時半から新宿区西早稲田の早稲田奉仕園スコットホール。二十九日は午後二時から横浜市港北区新横浜のスペース・オルタ。参加費千円。問い合わせは森の映画社東京事務所=電03(3269)8296=へ。

  (大平樹)

 

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