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【首都圏】

夏休み、楽しく 創作おにぎり 都内で弁当の日催し

講師ぱおさん(左)から実習を受ける参加者=東京都中央区で

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 夏休み子ども料理教室「みんなで楽しくおにぎりパーティー」(「弁当の日」応援プロジェクト主催、東京新聞共催)が八月二十三日、東京都中央区の東京ガスのスタジオで開かれ、小学生二十一人が参加した。

 「弁当の日」は子どもが自分で弁当を作って学校に持っていく取り組み。この日は、とうもろこしごはんのキャンディーおにぎり、揚げずにグリルでカレー唐揚げ、フライパンでパイなしソーセージキッシュ、ヨーグルトレアチーズ風ベリーソースといったユニークな名前のメニューが勢ぞろい。

 講師の料理研究家ぱおさんは「包丁は前に滑らせるようにスッと押す。材料を混ぜ合わせる時には優しく『おいしくなあれ』と声をかけながら」などとアドバイス。子どもたちは真剣なまなざしで話を聞き、笑顔で実習した。

 「弁当の日」は全国約二千校で実施。応援プロジェクトは食品メーカーなど企業十三社で運営している。(佐藤聖子)

 

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