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【リトルシニア】

江戸川中央シニアが全国3位

第45回日本リトルシニア選手権大会

3位入賞した江戸川中央シニア

写真

 「第45回日本リトルシニア選手権大会」で3位に入賞した江戸川中央シニアの話題をお届けします (瀬川ふみ子)

 一つになれた

 江戸川中央は初戦の山口東戦では1番・河上遼真、4番・難波研伍の3安打2打点などで9得点し快勝。2回戦の奈良西戦では宮川直輝投手が2安打完封。3回戦では新津五泉村松と壮絶な打撃戦。3点を追う3回裏には、森田翔の二塁打、河上の適時三塁打、吉岡道泰の適時打、小堀柊羽の適時三塁打、難波の適時二塁打、矢吹悠太郎のヒット、山下一馬の2点適時三塁打と、怒とうの7連打6得点で逆転し、同点で迎えた6回裏には代打・安達大和の適時二塁打などで2得点し9−7で勝利を収める激闘だった。そして準々決勝では武蔵府中とタイブレークにまでもつれ込む熱戦。8回表に1点ずつ取り合って迎えた9回表、山崎大樹の適時二塁打などで3得点。その裏の反撃を2点に抑えて辛勝した。準決勝では世田谷西に敗れたが、堂々の3位入賞。

 キャプテンの小堀柊羽は「目標の優勝ができなくて悔いは残るけど、3位までこれて本当に良かった。3回戦で1イニング6得点して逆転した試合が良かったし、レギュラーだけじゃなくて2枚目、3枚目の選手も出て活躍できたのも良かった。辛いことがあってもみんなで笑いあってやれる最高のチームでした」。また好投して3位に貢献したエースの沖元涼は「打たれてもみんなが助けてくれたのが嬉しかった。まとまりのないチームだったけど、最後に一つになれて良かったです。まだまだこのチームのみんなと野球がしたいけど、今度は高校で戦えるように頑張ります」と言って前を向いた。

 

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