東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。
みんなのスポーツ
  • 東京中日スポーツ
  • 東京新聞

トップ > みんなのスポーツ > その他のスポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【その他のスポーツ】

オールあきる野女子、挑戦14回目で全国制覇!

第31回全日本小学生女子ソフトボール大会

初の日本一に輝いたオールあきる野女子の選手ら(船津真さん提供)

写真

 オールあきる野が悲願の日本一!! 7月29日から8月1日まで千葉県浦安市で開催された第31回全日本小学生女子ソフトボール大会(日本ソフトボール協会主催)に東京代表として出場したオールあきる野女子(あきる野)が14度目の全国出場で初優勝を果たした。

 ことしは「ピッチャーが良い。エースの栗田(満理奏主将)はスピードがあり、簡単には打たれないと思っていました」と柴崎特攻監督。大会では、栗田主将が6試合に登板し自責点わずか1(総失点3)と期待通りの投球を見せ、打線も6試合で計74得点と大爆発した。

 京都の強豪・ホワイトビッキーズとの決勝は「1点勝負とみていました」(柴崎監督)の言葉どおりの展開となったが、ここでも栗田主将が90キロ近くを計時した速球を武器に相手打線を抑え、ついに歓喜の瞬間を迎えた。

 22年目を迎えるチームで創部以来、指揮を執る柴崎監督は「ことしは歴代で一番のチーム。年々、選手数が少なくなっていることもあり、最後のチャンスかもしれないと思っていました。優勝できてよかった」と感無量の様子だった。

 ▽決勝

オールあきる野女子(東京)

0001000|1

0000000|0

ホワイトビッキーズ(京都)

(オ)栗田満理奏−井出久美

(ホ)松浦希実−樋口愛

▽三塁打 井出(オ)▽二塁打 北林栞奈(オ)

優勝への軌跡

1回戦

 8−2 東郷ジュニアガールズ(愛知)

2回戦

 39−0 川西ラッキースターズ(山形)

3回戦

 7−0 宝泉プリティーズ(群馬)

準々決勝

 7−0 明石PクラブJr.(兵庫)

準決勝

 12−2 岐阜NEXUSJr.(岐阜)

 

この記事を印刷する

PR情報







si/footer.ssi"-->