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【サッカー】

FC金目が2大会連続総合優勝!

第149回旭六地区少年サッカー大会

1、2年両部で優勝したFC金目

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 神奈川県平塚市の旭六地区で活動する6チームが参加し行われた、第149回旭六地区少年サッカー大会(同地区少年サッカーチーム主催、東京中日スポーツ・東京新聞など協賛)は、8月27日に勝原小で行われた5年生の部を皮切りに、地区内の各小学校で6年生を除く、学年ごとの5部門に分かれ、10日まで熱戦を繰り広げた。1年生の部を除き、各部とも予選リーグと順位トーナメントで競われ、FC金目・湘南・平塚が2大会連続となる総合優勝に輝いた。

4年生の部で優勝した金田KS

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 山下小で10日に行われた4年生の部は、金田KSが1―0で松延SCを退け制した。決勝で左トップからの決勝弾を放った、金田KSの高橋悠介選手は「味方のゴールキックからのロングボールを直接右足で合わせ蹴り込んだ」と声を弾ませた。

5年生の部で優勝した旭SC

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 また、1、2年生の両部は9日に、土屋小で開かれ、FC金目が両部を制覇。それぞれ最優秀選手賞に選ばれた、FC金目の山田咲翔選手(1年)は「お母さんと5得点を取ったらゲームを買ってもらうと約束をしたので頑張った」と話し、女子選手の小瀬村海南さん(2年)は「今日は1得点。ドリブルをもっとうまくなりたい」と金メダルを胸に目標を話した。

 次回、150回大会は11月23日から市立松延小学校などで開かれる。 (勅使河原一彦)

3年生の部を制した勝原SC(いずれも勅使河原一彦撮影)

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