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【社会】

小室圭さん、父亡くし「僕が母を守る」 フランス料理店で大学時代アルバイト

小室圭さんがアルバイトしていた料理店の元オーナー五井憲治さん=17日午前、神奈川県海老名市で

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 秋篠宮家の長女眞子さま(25)と婚約する国際基督教大(ICU)時代の同級生だった小室圭さん(25)は、小さい頃に父親を亡くした。「僕がお母さんを守る」。働く母親に常にそう語り掛け、負担をかけないよう率先して料理を作る母思いの子どもだった。

 小室さんが大学時代にアルバイトをしていたフランス料理店の元オーナー五井憲治さん(70)は「優しくてハンサムで、はきはきしていて、他の学生と違うと思った」と振り返る。

 店は横浜市港北区の小室さんの自宅近くにあり、高校生の頃から母と二人でよく訪れていた。バイトは接客担当だったが、調理場の排水が詰まった際は嫌な顔ひとつせずに、はだしで掃除してくれたことが最も印象に残っている。

 母親は「お父さんが亡くなった時から『僕が守る』と言ってくれる」とうれしそうに話し、小室さんからも「社会人になってもお母さんのために頑張る」と聞いていた。

 五井さんは約四年前にフランス料理店を閉め、今は神奈川県海老名市で居酒屋を経営する。二年ほど前、大手銀行に就職したことを報告しに母親と一緒に来店した。お祝いに赤ワインをプレゼントすると、カウンターで二人仲良く飲んでいたという。

 一方、小室さんは国際基督教大(ICU)在学時の一時期、大学の男子寮に住んでいた。寮の後輩だった男性(23)は「寮では『コムロック』と呼ばれていた」と打ち明ける。

 小学五年の頃に知り合い、大学の寮で再会したという大日方(おびなた)望さん(25)によると、小室さんは入寮した理由を「男を上げたい」と話していたという。大日方さんは「小五の時はおかっぱ頭で、くりくりしていた。(再会した際は)かっこよくなっていて、最初は誰だか分からなかった」と思い出を語った。

 

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