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【社会】

車両メーカーら 限定発売 「山手線製」眼鏡です

JR山手線の車両と同じステンレスで作った眼鏡(左下)、座席と同じ布で作ったケース(上)、車両正面をイメージした眼鏡ふき(総合車両製作所提供)

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 鉄道車両メーカーの総合車両製作所(横浜市金沢区)は、JR山手線の新型車両E235系と同じステンレスで作った眼鏡を9日から数量限定で販売する。眼鏡チェーン店「JINS」を展開するジンズとのコラボ商品で、フレームの生産地として有名な福井県鯖江市で製造した。

 車両の窓枠の切り抜き加工で生じたステンレスの端材を再利用し、フレームのフロント部分に使用。耳にかけるアーム部分には、山手線のうぐいす色をあしらった。ケースはE235系の座席と同じ布で作り、眼鏡ふきは車両正面をイメージしたデザインにした。

 総合車両製作所の担当者は「鉄道ファンでない人にも眼鏡を通して車両に興味を持ってもらえれば」と話している。

 鉄道グッズのネットショップ「電車市場」やJINSオンラインショップの他、東京都内などJINSの一部店舗で販売する。フレームの形は3種類あり、いずれも2万円。

 

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