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【社会】

パラ色に染まる夜 パラリンピック開幕まで1000日

パラリンピックシンボルマークの3色にライトアップされた東京スカイツリー(左)の横に「0」を並べ、東京パラリンピック開幕1000日前を表現した東京スカイツリータウン=29日夜、東京都墨田区で

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 2020年東京パラリンピックの開幕まで1000日となった29日、東京都墨田区の東京スカイツリータウンで記念セレモニーがあり、スカイツリーをパラリンピックのシンボルマークの赤、青、緑の3色でライトアップし、大会に向けてのムードを盛り上げた。

 「1000」と記されたボードが置かれたステージには、一ノ瀬メイ(水泳)、高桑早生(さき)(陸上)、豊田まみ子(バドミントン)、古沢拓也(車いすバスケットボール)、正木健人(柔道)の障害者アスリート5選手が登壇。東京大会での目標をそれぞれ宣言し、古沢選手は「最高の舞台で最高のプレーを見せる」、高桑選手は「すべての人に感動という東京土産を」と述べた。

 

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