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【社会】

桜 氷点下なのに咲いた

19日、府中市内で咲くサクラ=嶋田昭浩撮影

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 東京都府中市で19日、季節外れのサクラの花見ができた。市南部の都営アパートの敷地内で、通路の両側に5本ずつ並ぶサクラの木々が白っぽい花をあちらこちらの枝で開かせ、いずれも三分咲き程度に。通りがかった人は、足を止めて見上げていた。

 府中の19日の最低気温は、氷点下2.5度、最高気温は13.5度。

 気象庁の担当者は「季節外れで花が咲く『不時(ふじ)現象』には、個体差や気候、特殊な地形などさまざまな要因があり、よくわからないのが実情」と話している。

 

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