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【社会】

辺野古座り込み抗議5000日

沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で開かれた抗議集会に参加した人たち=26日

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 沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の米軍普天間(ふてんま)飛行場の名護市辺野古(へのこ)移設に反対するために、辺野古漁港で行われてきた抗議の座り込みの開始から五千日となったとして、同市の市民団体「ヘリ基地反対協議会」は二十六日、移設先に近い辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、節目の抗議集会を開いた。

 辺野古漁港での座り込みは二〇〇四年四月に移設に向けた海底ボーリング調査を阻止しようと地元住民ら数十人が集まったのが始まり。現在はテントが設置され座り込みが続く。一四年七月以降は、移設工事の資材搬入阻止を目的にシュワブのゲート前にもテントが設置され抗議活動が行われている。

 

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