東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 社会 > 紙面から > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【社会】

東京タワー 生まれる近未来空間 新装「トップデッキ」3月3日オープン

「トップデッキ」として新装オープンする東京タワーの特別展望台=東京都港区で、本社ヘリ「おおづる」から

写真

 バリアフリー化などの改修工事で営業休止している東京タワー(東京都港区)の特別展望台(高さ250メートル)が3月3日、「トップデッキ」と改称して新装オープンする。

 タワーを運営する日本電波塔が11日、記者会見して発表した。改修工事は1958年の開業以来、最大規模で2016年10月から続いている。昨年夏に再オープンする予定だったが、大がかりな工事で日程が延びていた。

 工事中も営業を続けていた高さ150メートルの大展望台も「メインデッキ」と改称する。今回の工事でメインデッキとトップデッキの間に直通エレベーターを新設。これまでは二つのエレベーターと階段、エスカレーターを使って上り下りしていたため、車いす利用者らには不便だった。

 トップデッキは鏡を多用した内装で、近未来的な空間を演出している。

 オープン当日は、トップデッキの眺望などを楽しむ「トップデッキツアー」が始まり、予約はホームページで1月23日正午から。トップデッキに入場できるのはツアー参加者のみで、料金は大人2800円、子ども1800円、幼児1200円。午前9時〜午後10時15分発まで、15分ごとに観覧時間を指定する。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報