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【社会】

沖縄米軍 ヘリ不時着 今月3回目

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 二十三日午後八時ごろ、沖縄県渡名喜村(となきそん)・渡名喜島の村営ヘリポートで米軍の普天間(ふてんま)飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)所属のAH1攻撃ヘリコプターが不時着した。乗員二人にけがはないという。県内での米軍ヘリの不時着は今年に入って三回目。日本政府関係者によると、米軍は「警告灯が点灯し、予防着陸をした」と日本側に伝えた。

 県警によると、油圧系統に不具合が生じた。県によると、周辺への被害情報は入っていないという。県内では今月六日にうるま市・伊計島の海岸、八日に読谷村の廃棄物処分場に米軍ヘリが相次いで不時着している。

 県によると、午後八時二十五分ごろ、渡名喜村にある那覇署の駐在所に住民から「ヘリポートに米軍ヘリが着陸した」と通報があった。

◇米軍機トラブル

 2017年12月13日 米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターから普天間第二小運動場に窓落下

 18・1・6 うるま市の伊計島に普天間飛行場所属のUH1多用途ヘリが不時着

 8 普天間所属のAH1攻撃ヘリが読谷村の廃棄物処分場に不時着

 18 防衛省が、普天間第二小の上空を米軍ヘリが飛行したことを確認と発表。米軍は否定

 23 渡名喜村で普天間所属のAH1攻撃ヘリ不時着か

 

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