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【社会】

至上の印象派展 展示作業開始

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 国立新美術館(東京・六本木)で十四日から開催される「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」(東京新聞など主催)の作品陳列作業が五日、本格的に始まった。

 スイスから、七便に分かれて到着した六十四点は、来日したE・G・ビュールレ・コレクション財団のルーカス・グルーア館長らが見守る中、次々と壁に飾られ、この日は絵画史上、最も有名な少女像とも言われるルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」などが展示された。

 同展は五月七日まで開かれ、ゴッホ、モネ、セザンヌら印象派の名作を多数所蔵するスイスのビュールレ・コレクションの全容を紹介する。

 観覧料は、一般千六百円、大学生千二百円、高校生八百円。前売り券はいずれも二百円引きで、二月十三日(同館では十二日)まで販売される。「可愛いイレーヌ」とセザンヌの「赤いチョッキの少年」、二種類のクリアファイルが観覧券一枚とセットになったお得な前売り券(千八百円)もある。問い合わせはハローダイヤル=電03(5777)8600=へ。

 

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