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【社会】

一般道で167キロ 逮捕 道交法違反容疑

 時速百六十七キロで都道を走ったとして、警視庁は十四日、道交法違反(速度超過)などの疑いで、東京都八王子市横川町、会社員坂本航容疑者(21)を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑では、昨年十月二十四日午前一時半ごろ、江東区の都道(東京港臨海道路)で、乗用車の前方のナンバーを隠して、法定速度を百七キロ超える百六十七キロで走ったとされる。交通執行課によると、坂本容疑者は「(後輪を滑らせながらカーブを曲がる)ドリフトをするため、警察に捕まらないようナンバーを外した」と容疑を認めている。

 「ドリフト族」のグループに所属し、メンバーらと大田区から千葉県浦安市の工業団地に向かっていた。臨海道路ではドリフト走行が多く、警視庁が警戒していた。

 

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