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【社会】

印象派、その時代語る 「ビュールレ」展 財団館長が講演

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 東京・六本木の国立新美術館で開催中の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」(東京新聞など主催)の記念講演会が十七日、同美術館で開かれた。

 至上の印象派展は、スイスの実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(故人)が集めた印象派絵画を中心とする美術展。この日は、E・G・ビュールレ・コレクション財団のルーカス・グルーア館長が「コレクター、エミール・ゲオルク・ビュールレとその時代」と題して講演し、約百二十人が耳を傾けた。

 至上の印象派展は五月七日まで。二月中の来場者全員に、ルノワール「可愛(かわい)いイレーヌ」の特製ポストカード(非売品)をプレゼントする。毎週火曜は休館(五月一日は除く)。開館時間は午前十時〜午後六時(毎週金・土曜、四月二十八日〜五月六日は午後八時まで)。有料。問い合わせはハローダイヤル=電03(5777)8600=へ。

 

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