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【社会】

30キロ地点の私に「励まし」を 東京マラソンEXPO本社もブース

壁に拡大した新聞などが張られた東京新聞のブースでメッセージを手に写真撮影する男性=22日、東京都江東区の東京ビッグサイトで

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 二十五日に開かれる「東京マラソン2018」(東京新聞共催)を前に二十二日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で、ランナー向けのイベント「東京マラソンEXPO」が始まり、本紙もブースを出展した。入場無料で二十四日まで。

 EXPOは、陸上用具メーカーなどが最新の製品やサービスをPRする見本市で、今回は百二十三団体が出展。ゼッケンの配布もあり、期間中、大会に出場する約三万六千人のランナーが受け取りに訪れる。

 本紙ブースでは、出場ランナーから「30km地点の私に贈る言葉」を募集。「ゴールまでもう少しだ!」「笑顔で走り続けよう」などと自分を励ます一言が寄せられた。集まったメッセージは、俊足の神・韋駄天(いだてん)をまつる東京・人形町の大観音寺(おおがんのんじ)で完走祈願してもらう。一部は二十五日の本紙朝刊で紹介する予定。

 昨秋、精巣がんの手術をしたという千葉県市川市の不動産会社経営鈴木貴広さん(51)は「俺、まだ走ってるか? 走ってたら後少しだ!」と記入。「フルマラソンは何度も走っているが、手術後は初めてなので完走できるよう頑張りたい」と話した。

 

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