東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 社会 > 紙面から > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【社会】

次はパラリンピック 38選手挑む 来月9日開幕、日本が結団式

日本代表選手団の結団式で日本パラリンピック委員会の鳥原光憲会長(左)から団旗を受け取る大日方邦子団長。(右から)主将の須藤悟、旗手の村岡桃佳=26日、東京都港区で(安江実撮影)

写真

 3月9日開幕の平昌(ピョンチャン)パラリンピックに出場する日本代表選手団の結団式と壮行会が26日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムであった。18日までの10日間に6競技80種目が実施され、日本からは車いすカーリングを除く5競技に計38人が出場する。

 選手はアルペンスキー9人、スノーボード3人、アイスホッケー17人、クロスカントリーとバイアスロンに9人。日本は、前回ソチ大会のメダル数6個(金3、銀1、銅2)を超えるメダル獲得を目指す。

 選手団主将のアイスホッケー・須藤悟(47)は「障害者スポーツへの関心が高まり、期待が大きくなっているのを感じる。五輪の勢いを受け継ぎ、素晴らしい大会にしたい」と決意表明した。

 長野パラリンピック金メダリストの大日方(おびなた)邦子団長(45)は「2020年東京大会へたすきをつなぎ、スポーツ全体で関心をさらに高めていこう」とあいさつ。旗手を務めるアルペンスキーの村岡桃佳(20)は「今までやってきたことを信じて頑張る。開会式では堂々とした姿勢で日本の強さを表せたらいいなと思う」と語った。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報