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【社会】

床下から複数乳児遺体 文京の民家 液体入り容器に

 東京都文京区白山一の住宅の床下から複数の乳児の遺体が見つかったことが、警視庁への取材で分かった。同庁によると、遺体はそれぞれホルマリン漬けの状態で瓶に入っていた。住宅には以前、死亡した産科医の男性が住んでいたといい、同庁は関係者に事情を聴き、経緯を調べる。

 捜査関係者によると、遺体は三〜四体とみられる。妊娠半年ほどの大きさで、へその緒が付いた状態の遺体もあった。

 この家を中古で購入した三十代女性がリフォームのため、シロアリ駆除業者に依頼したところ、業者が作業中に遺体を発見。女性が十一日に一一〇番した。

 

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