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【社会】

貨物機、パネル落下か 成田到着時に判明

 十六日午前九時ごろ、成田空港に到着したミラノ発の日本貨物航空49便ボーイング747で、エンジン内部の重さ約九百グラムのパネルがなくなっていると国土交通省成田空港事務所に連絡があった。同事務所は飛行中に落下した可能性があるとみて調べている。

 同事務所や日本貨物航空によると、パネルは縦約三十八センチ、横約二十五センチの長方形。第一エンジンの内部に取り付けられていた。

 連絡を受けた成田国際空港会社(NAA)が、滑走路を一時閉鎖して点検したが部品は見つからなかった。

 成田空港周辺では四日、飛行コース下にある千葉県成田市の住宅の裏山で、重さ約一キロの航空機の無線用アンテナが見つかり、同事務所が航空会社の特定を進めている。

 

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