東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 社会 > 紙面から > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【社会】

東京都心で桜開花 3番目の早さ

開花した靖国神社にある標本木のソメイヨシノ=17日、東京都千代田区で

写真

 気象庁は17日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より9日、昨年より4日早く、1953年以降の記録では16日に開花した2002年と13年に次ぐ3番目の早咲き。最近のぽかぽか陽気で開花が早まった。

 桜開花の基準となる靖国神社(千代田区)境内の標本木(ひょうほんぼく)で、花が5〜6輪以上咲いているのを気象庁職員が確認した。都心のこの日の最高気温は12.1度と7日ぶりに平年を下回ったが、快晴で春本番を思わせる陽光が降り注いだ。

 今週半ばの寒の戻りを除けば今後も暖かい日が多い見込みで、民間気象会社・ウェザーマップ(東京都)は満開を25日と予想している。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報