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【社会】

小田急線 線路脇陥没 伊勢原市内 ロマンスカー54本運休

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 三十日午前十時三十五分ごろ、神奈川県伊勢原市の小田急小田原線愛甲石田−伊勢原間で、上り線の線路脇の土砂が陥没しているのを、点検中の社員が発見した=写真、小田急電鉄提供。復旧作業や安全確認のため、本厚木−伊勢原間の上下線で四時間半にわたって運転を見合わせ、大型連休の行楽客ら三万五千人に影響が出た。

 小田急によると、陥没は直径約一メートル、深さ約三メートル。一日以降、原因を調べる。新宿と箱根湯本などを結ぶ特急ロマンスカーは、列車ごとに座席数が違うことから、予約数に合わせた車両の準備に夜までかかり、五十四本が運休した。

 

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