東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 社会 > 紙面から > 6月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【社会】

原発ゼロ法案制定へ 中野で28日 市民集会

 野党四党が国会に共同提出した原発ゼロ基本法案の制定に向けて機運を高めようと、市民団体が二十八日、東京都中野区で集会を開く。主催者は「原発の利用はここでやめるべきだ。うねりをつくっていきたい」と参加を呼び掛けている。

 法案は三月、立憲民主、共産、自由、社民の四党が提出し、審議入りを要請中。法施行後五年以内に、全ての原発の廃炉を決めることなどを規定している。

 市民団体「さようなら原発1000万人アクション」と「原発をなくす全国連絡会」が主催。民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」で会長を務める吉原毅城南信用金庫顧問が講演し、四党の議員がそれぞれ法案の趣旨などを説明する。同連絡会の小田川義和さんは「運動を広げ、来年夏の参院選の争点にしていきたい」と話した。

 集会は、中野駅南口の「なかのZEROホール」で午後七時から。無料。問い合わせは、事務局=電03(5289)8224=へ。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報