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【社会】

朝の山手線外回り、信号故障で乱れる 10万人超に影響

 二十五日午前四時四十五分ごろ、JR山手線外回りの新大久保−高田馬場間(東京都新宿区)で、列車の運転室に進行できるかどうかを示す信号装置が故障し、赤信号のままになった。朝のラッシュ時間に外回り列車の運転を見合わせるなど、同十時二十分まで五時間半不具合が続き、十万八千人に影響した。列車二十一本が運休し、三十九本が最大で九十分遅れた。

 JR東日本によると、午前七時五分ごろから同八時三十五分ごろまでの一時間半、外回り列車の運転を見合わせた。いったん再開したものの、信号装置点検のため同十時五分ごろから二十分間、再び運転を見合わせた。

 この影響で、埼京線や京浜東北線など山手線外回りの代替路線がある新宿、上野、品川、日暮里の四駅のホーム上が混雑し、駅構内の階段の通行を規制した。山手線内回りは平常通り運転した。

 

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