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【社会】

西日本豪雨 死者14府県で195人

 活発な梅雨前線による西日本豪雨の被災地での死者は十二日、十四府県で百九十五人に上った。警察庁が発表した。共同通信の各府県まとめでは、依然として六十五人の所在が分かっていない。甚大な被害が出た岡山、広島、愛媛各県などでは警察や自衛隊、消防が七万人以上の態勢で安否不明者の捜索を続けた。総務省消防庁によると、十二日午前五時半時点で計約六千七百人が避難生活を余儀なくされている。

 警察庁によると、被災地で見つかった死者は広島八十八人、岡山五十七人、愛媛二十六人、京都五人、山口、福岡各三人、岐阜、兵庫、高知、佐賀、鹿児島各二人、滋賀、鳥取、宮崎各一人。

 

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