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【社会】

3連休、熱中症注意 気温ぐんぐん

看板に35度と記録される中、屋上に設置された霧発生装置で遊ぶ親子連れ=14日午後12時5分、東京都新宿区の小田急百貨店新宿店で

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 3連休初日の14日、東北南部から九州の広い範囲で気温が上昇し、気象庁は各地に高温注意情報を出して熱中症予防を呼び掛けた。東京都青梅市や岐阜県揖斐川(いびがわ)町、静岡県三島市などで午前中に最高気温が35度以上に達し、猛暑日となった。連休中は暑さが続き、列島の各地で猛暑日となる見通しだ。

 気象庁によると、午前11時現在、全国927の観測地点のうち、半数以上の488地点で30度以上の真夏日となった。

 屋外にいる時や、屋内でも風通しが悪く熱がこもりやすい場所にいる時には、小まめな水分補給など対策が必要。大量に汗をかいたら塩分も補給する。

 太平洋高気圧が張り出して晴れる日が続くため、7月下旬まで気温が高い状態が続きそうだ。

 

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