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【社会】

台風12号、週末に本州上陸の恐れ

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 台風12号が日本の南の太平洋上で二十五日午前三時ごろ発生し、北寄りに進んだ。二十七日に小笠原諸島、二十八日に伊豆諸島から本州付近に近づき、その後に上陸する恐れがある。海や川、山への行楽、旅行のシーズンと重なっており、台風が接近する地域では大雨や暴風、高波、高潮に注意が必要だ。

 気象庁によると、台風は二十五日午後九時現在、沖ノ鳥島近海をゆっくりした速さで北東に進んだ。中心気圧は九九〇ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は二五メートル、最大瞬間風速は三五メートル。中心から半径一七〇キロ以内は風速一五メートル以上の強風域になっている。

 

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