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【社会】

豊洲市場に見学者の波 一般向け開始

四季の魚を紹介するコーナーを見る親子連れ=13日、東京都江東区で

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 築地市場(東京都中央区)から移転し、11日に開場した豊洲市場(江東区)で13日、一般客の見学が始まった。家族連れや外国人観光客など多くの人がガラス越しの見学者コースから新市場の様子を眺めた。市場内の飲食・物販店舗も利用可能になり、朝から順番待ちの列ができた。

 築地では競り場の間近で見学できたが、豊洲は見学者コースが設けられ、ガラス越しに見ることになった。水産仲卸売場棟にあるコースでは、売り場の様子をのぞき込む家族連れや、通路に展示された運搬車「ターレ」に乗って記念撮影する観光客の姿が見られた。

 見学は日曜、祝日と休市日以外の午前5時から午後5時まで。飲食・物販店舗は各店の営業終了時間までとなっている。豊洲市場は大きく3つの地区に分かれており、新交通システム「ゆりかもめ」の駅前から歩行者用デッキでそれぞれの地区をつなげている。

 

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