東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 社会 > 紙面から > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【社会】

「東京BRT」は虹柄に 都心と五輪開発地域結ぶ

東京都心と臨海地域を結ぶ「東京BRT」のデザインイメージ=都のホームページから

写真

 東京都は10日、2020年東京五輪・パラリンピックで開発される臨海地域と都心を結ぶバス高速輸送システム(BRT)のデザインを、虹柄の「レインボー」に決めたと発表した。昨年11月に車両やシンボルマークそれぞれ3案を公表し、最も応募が多かったものに決めた。

 都によると、新しいバス高速輸送システムの名称は「東京BRT」。緑や青、オレンジ色などさまざまな色で表現したデザインで、都心と臨海部のつながりや地域のにぎわいを表現した。都民からは「明るいイメージ」「バスを待つのが楽しみになる」などの意見が寄せられたという。

 BRTは、東京五輪前の20年春に虎ノ門−晴海二丁目間で先行開業し、その後、豊洲市場や東京テレポート駅などにも延伸する予定。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報