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【社会】

京急4駅名 親しみやすく 2020年春変更 小中生の公募参考

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 京急電鉄は25日、分かりやすい駅名で、周辺地域の盛り上げを図る狙いで、4駅の名称を2020年3月に一新すると発表した。川崎市川崎区の産業道路が大師橋、横浜市鶴見区の花月園前が花月総持寺、横浜市神奈川区の仲木戸が京急東神奈川、神奈川県逗子市の新逗子が逗子・葉山にそれぞれ変更される。

 京急によると、新駅名は公募で小中学生から寄せられた1119件の案を参考に決定。大師橋や花月総持寺では、駅近くにあり、乗客に広く知られたスポットを取り入れた。京急東神奈川はJR東神奈川駅との接続を意識したネーミングとし、逗子・葉山は、保養地としてブランドがある葉山の名前を盛り込むことにした。混乱を防ぐため、駅の看板には旧駅名も併記する方針だ。

 京急広報部は「5年後、10年後に変更して良かったと思われるよう、地域と一緒に活性化に努めたい」としている。

 

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