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【政治】

辺野古「唯一の解決策」 政府、あす海上工事着手

 政府は、米軍普天間飛行場の移設先とする名護市辺野古沿岸部で六日に海上での本体工事に着手する方針を固めた。着工に向け、作業船団が五日に現地へ到着する。訪日したマティス米国防長官と辺野古移設の着実な推進で一致したことを踏まえ、埋め立てを始めるための準備を急ぐ方針だ。政府関係者が四日、明らかにした。

 反対派は抗議活動を展開するとみられる。

 海上工事は、護岸造成で生じる汚れが区域外に広がるのを防ぐ「汚濁防止膜」を海中に張る工程から始め、この前段として重りとなる大型コンクリート製ブロック二百個以上を海底に据え付ける。

 

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