東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 政治 > 紙面から > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【政治】

自民の改憲項目、首相「夏に絞る」 国会提出へ議論加速

写真

 安倍晋三首相(自民党総裁)は二十三日、横浜市で開かれた日本青年会議所の会合で青木照護(しょうご)会頭と対談した。首相は改憲について「自民党は政権与党として責任感を持って憲法議論を深めていく。この夏に汗を流しながら(改憲項目を)絞っていく」と話し、今秋の臨時国会への提出に向け、党内の意見集約を加速させる意向を示した。

 党内外から慎重な対応を求める声も出る中、二〇二〇年の新憲法施行を目指す姿勢を鮮明にした形だ。首相は「各党はただ反対するのではなく、『こう考えている』という案を持ち寄ってほしい」とも述べ、野党側にも提案を促した。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報