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【政治】

衆院選投票率 速報値 全年代を下回る 18歳50.74% 19歳32.34%

 総務省は24日、衆院選小選挙区での18、19歳の投票率(速報値)を発表した。18歳は50.74%、19歳は32.34%と、全年代平均の投票率53.68%(確定値)を下回った。

 「18歳以上」に引き下げられた選挙権年齢が初めて適用された国政選挙は昨年7月の参院選。選挙区の投票率は18歳51.28%、19歳42.30%で、全年代平均の54.70%を下回った。19歳の投票率が低い傾向が今回も続いたといえる。

 昨年の参院選で18歳だった若者は、今年の衆院選で多くが19歳になっているが、この年齢の若者に限定すると投票率が51.28%(参院選)から32.34%(衆院選)に低下したのも特徴といえる。18、19歳の投票率の確定値は11月以降に発表される。 (大野暢子)

 

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