東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 政治 > 紙面から > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【政治】

「9条は猫の幸せ招く」 市民団体「肉球新党」がリーフレット

写真

 戦争や原発に反対し、人と動物が共生できる社会を目指す市民団体「肉球新党 猫の生活が第一」が憲法九条をめぐる論点を解説するリーフレット「憲法9条が変わるとどうなるの?」を作成した。希望者には無料で送付する。詳細はホームページに掲載。「肉球新党」で検索する。

 リーフレットでは、憲法に自衛隊を明記した場合の影響を分析。(1)平和主義が壊れる?(2)海外で戦争ができる軍隊に?(3)軍事費UPで税金も大幅アップ!?−の三つの疑問点を挙げた上で、改憲反対の人に署名活動への参加や九条堅持の候補者、政党への投票を呼びかけている。

 肉球新党は「猫が幸せな社会は人にも優しい」と考える猫好き、動物好きの人たちが結成。リーフレット作成を手掛けるほか、原発や憲法関連の国会周辺デモに参加してきた。

 活動資金は、カンパや猫イラスト入りバッグ、缶バッジの売り上げで得ている。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報