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【政治】

与野党質問時間「3対7」 衆院予算委 補正予算審議で合意

 与野党は二十五日の衆院予算委員会理事懇談会で、二〇一七年度補正予算案を審議する予算委の基本的質疑と締めくくり総括質疑を二十九、三十両日に実施することで大筋合意した。与野党の対立点だった質問時間の割合は、基本的質疑と締めくくり総括質疑を合わせて「与党三対野党七」とすることで折り合った。

 二十六日に補正予算案と一八年度予算案の趣旨説明を行う日程も決めた。安倍晋三首相ら全閣僚が出席する。参院も二十六日に趣旨説明を行う方向だ。

 質問時間を巡って衆院の協議では、与党側は昨年の特別国会と同じ「五対九」、野党側はそれ以前の慣例だった「二対八」を求めていた。

 政府、与党は補正予算について参院での審議を経て二月一日にも成立させ、一八年度予算案の審議に入りたい考えだ。

 

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