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【政治】

首相、出馬表明は来月 自民総裁選 豪雨対応に集中

 九月の自民党総裁選で連続三選を目指す安倍晋三首相(党総裁)は、八月に立候補を正式表明する方針を固めた。複数の関係者が十四日、明らかにした。当初は今月二十二日の通常国会会期末に合わせた出馬宣言を想定していたが、西日本豪雨の災害対処に当面集中すべきだと判断した。ほかに立候補する構えの石破茂元幹事長や、対応を検討する岸田文雄政調会長の表明時期もずれ込む見通し。

 首相は地元の党山口県連が八月十一日に山口市で計画する「総裁選総決起集会」での出馬表明を選択肢とする。

 竹下亘総務会長は十四日の党新潟県連大会で、各候補の表明に関し「七月二十二日に国会が終わって、ちょっと時間がかかる」との見方を示した。

 総裁選には野田聖子総務相も意欲を示している。執行部は「九月七日告示−二十日投開票」で調整している。

 

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